大手銀行など預金と住宅ローンの金利引き上げ

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   三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行などは2007年2月26日から、普通預金や定期預金の適用金利を引き上げた。2月21日に日銀が決定した追加利上げに伴う措置。普通預金の金利は各行とも年0.1%から年0.2%に引き上げた。定期預金については、三菱東京UFJ銀行が期間2年もの以下のスーパー定期(300万円未満)金利を0.05%~0.1%の幅で引き上げた。住友信託銀行は新型定期預金「グッドセレクト」など金利を0.02%~0.1%の幅で引き上げた。また、みずほ銀行は2月27日以降の利用分から、住宅ローン(超長期固定金利型)の金利を引き上げる。たとえば借入期間が21~25年の場合、年3.14%となる。住宅ローン金利の引き上げは他行も3月に入って追随する見通し。

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