森田・信託協会長、信託参入の活性化に期待感2007年4月に退任予定の信託協会・森田豊会長(住友信託銀行社長)は3月15日の”お別れ会見”で、06年12月に84年ぶりに改正された信託法についてふれ、「付加価値の高い、新たな商品やサービスの提供が可能になったことで、新規参入の動きが出てくる」と、信託市場の活性化に期待感を示した。 改正信託業法によって、たとえば知的財産権や遺言信託を専門に取り扱う信託会社などが登場している。また新たに、企業の事業部門を丸ごと信託することで資金調達や事業再編の手段として活用できる「事業信託」や、親が子供の教育費などを自らに信託する「自己信託(信託宣言)」などが可能になった。自己信託の施行は07年12月から。 ads by Overture
関連記事
|
注目記事
▼アクセスランキングおすすめワードads by Overture
|

干し柿アンポ柿を作る 渋柿

▼コメントランキング
大麻は本当によくないのか 内外からの異論で話題沸騰
朝日新聞100億円赤字に転落 広告大幅落ち込み、部数も減少
「出産は死の危険さえあります」 医師作成「妊娠の心得」大反響
日本は混血のハーフ社会に? 欧米人選ぶ20~30代女性急増
元次官襲撃事件の動機 統合失調症ではという説
独身男性には寒~いクリスマス? 「恋人なし」「不景気」でホテルも…
パチスロが未曾有の危機 ギャンブル性ないとダメなのか
首相のマンガ好き「恥ずかしいこと」 宮崎駿監督発言でネット大混乱
遅刻社員に駅で反省文読ませる様子 YouTube公開した社長ブログ炎上
遅刻社員に駅で反省文読ませる動画騒動 社長が「警察に被害届」