三宅一生の「21_21」デザインサイトが安藤忠雄展でオープン

2007/3/30      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

東京・六本木、防衛庁跡地の「東京ミッドタウン」が2007年3月30日にグランドオープン、敷地内に安藤忠雄氏が設計した三宅一生デザイン文化財団が運営する「21_21」デザインサイトも開館した。世界に日本のデザイン力を発信したいと企画されたこの施設は、三宅さんの20年来の夢だった。「デザインが力を持つ」時代となった今、ようやく実現した。

ミッドタウンは中心に高層建築がそびえるが、その脇に「大きなミュージアムとは違う活動の場」(三宅さん)にしたいと、地上1階の建物、地下に展示室が配置された。広々とした緑の庭に佇んでいるように見える。三宅さんの「一枚の布」のコンセプトを安藤さんが鉄板で大きな布が載っているデザインで表現した。

オープニング展は「安藤忠雄2006年の現場 悪戦苦闘」(4月18日まで)。この建物を作ったプロセスを建築模型などで展示している。安藤さんのメモ書きが苦闘ぶりを語っている。ほかに、安藤さんが設計した駅舎などの模型も展示されており、入館者の注目を浴びていた。

ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

画像ニュース

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【ノートPC】 - 価格比較へ

注目情報

モノウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

注目記事