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3月の通貨供給量、前年比1.1%増

2007/4/12      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

日本銀行が2007年4月11日に発表した3月のマネーサプライ(通貨供給量)速報によると、現金や要払い預金、定期性預金(準通貨)、CD(譲渡性預金)を合わせた「M2+CD」の3月の平均残高は前年月比1.1%増の717兆9,000億円だった。なかでも、定期性預金の伸びが目立ち、前年比2.7%増の307兆8,000億円となった。日銀は「ゼロ金利の解除や金利引き上げにより、金利の低い普通預金から、定期預金へと資金がシフトしていることが考えられる」と話している。また、投資信託残高が前年比26.2%の伸びを示し、43兆2,000億円と、3年連続で過去最高の伸び率を記録した。

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