リクルートは2007年4月12日、08年3月卒業予定の大学生を対象に調査した就職希望企業のランキングを発表した。トップはみずほフィナンシャルグループで、次いで全日本空輸、3位が三菱東京UFJ銀行だった。また、自動車メーカーでは、昨年2位のトヨタ自動車が4位に残った以外は、ベスト20に1社も入らず、本田技研工業が昨年25位から29位に、日産自動車は17位から37位にそれぞれ順位を落としたことから、車の情報を配信するニュースサイト「レスポンス」07年4月13日付は、「若者のクルマ離れ」が就職人気ランキングにも影響していると解説している。
▼コメントランキング
「拉致家族戻すべきだった」 加藤紘一発言を家族会が糾弾
不倫騒動山本モナ 番組降板しテレビ出演も自粛
朝日VS産経・読売 竹島「解説書」問題で立場分かれる
手取り34.5万円大阪府職員 民間より恵まれているのか
橋下知事「公用車」でフィットネス 「問題化することが問題」という声
就職後3年で3割離職 大学生「青田買い」のせいなのか
共産党は若者の心つかんだ? 20代、30代党員が増える
たばこ1000円で本当に増収? 最大1.9兆円の税収減説も
厚労省はやっぱり暇だった? PCで「ゲーム」「チャット」三昧
税金でチューナー支給の必要あるのか 総務省の地デジ推進策めぐり議論