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「フリフリ」聖子健在 女の子用ドレスを監修

2007/4/18      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント(1)  

   松田聖子監修で、京都丸紅から女の子用ドレス「SEIKO MATSUDA KIDS DRESS」が販売される。この衣装は、彼女のイメージにピッタリのフリフリレースと「天使の羽」でデコレーションされ、七五三や誕生日などの「記念撮影用衣装」としてレンタルされる。2007年4月にNHKスペシャルでドキュメンタリーが放送されるなど、現役最年長「アイドル」は健在だ。

   「SEIKO MATSUDA KIDS DRESS」は07年7月から、全国のレンタル店や写真館で「記念撮影用」として貸し出される。ウェディングドレスのように裾が長く、幾重にもレースでデコレートされているため、「外出用」には適さない。一般の店では売らないが、期間限定で自由が丘の松田聖子ブランドショップ「フローレスセイコ」で販売される。

「天使の羽」に似た衣装を、ライブで

ドレスは7歳用、3歳用がある
ドレスは7歳用、3歳用がある

   製造・販売元は京都丸紅で、過去にも松田聖子監修として、03年春に新ブランド「セイコマツダキモノ」も扱った。同社の担当者は、

「『セイコマツダキモノ』が大好評で、その流れで女児用ドレスの監修も聖子さんにお願いした。聖子さんの華やかなイメージ、存在感は今回のドレスにぴったり」

J-CASTニュースに答えた。

   今回の子ども用ドレスには、「天使の羽」がついているが、これは前作の着物のブランドイメージから引き継いでいる。京都丸紅は「セイコマツダキモノ」発売の際、このようなコメントを発表している。

「松田聖子さんの心の中にあるのが、平和のシンボルとしての天使。(天使は)聖子氏のポジティブで明るく輝くような生き方と、永遠の少女のようなイメージをかさね、やさしさ、思いやり、平静さ、永遠を象徴している」

   彼女は今でも、この子ども用ドレス「天使の羽」に似た衣装を、ライブで着ているという。芸能界入りして、今年で27年目。個人のブログなどでは、NHKのドキュメンタリーを見た影響からか、「松田聖子は今でも現役アイドル」などとコメントされ、45歳、現役最年長「アイドル」のパワフルさに驚きの声が上がっている。

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