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「セカンドライフ」でデザインコンペ マツダが結果発表

マツダモーターヨーロッパ(ドイツ)は2007年4月16日、仮想世界サービス「セカンドライフ」内で2007年2月に開いたカイトサーフボードのデザインコンペティションの結果を発表した。最優秀賞に選ばれたのはドイツのギリー・ベイツ氏の作品。ベイツ氏への賞品はユニークだ。受賞デザインを実際に描いた本物のボードと、「セカンドライフ」上のベイツ氏のアバター(自分の分身)が仮想のボードに乗った姿をかたどった人形の二つだという。