携帯電話端末の2006年度のメーカー別国内出荷台数で、シャープが1,037万台となり、出荷台数シェアも前年度より4.7ポイント伸ばして21.0%と2年連続で首位となった。ワンセグ対応の「アクオスケータイ」が好調な売れ行きだったことが大きい。MM総研が07年4月24日に発表した。2位は前年度と同じパナソニックモバイルコミュニケーションズで、シェアは同4.7ポイント下がり11.4%だった。東芝はシェアを同2.3ポイント落とし11.1%になったが、前年度4位から3位に順位を上げた。06年度の国内出荷総数は6.7%増の4,933万台だった。ナンバーポータビリティー(番号継続)制度や、ワンセグ対応機種の登場で買い替えが進んだことが増加の要因という。
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