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ゆうちょ銀など、3年目にも上場へ

2007/5/ 1      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

郵政民営化の準備会社である日本郵政は2007年4月27日、「日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画」の認可を菅義偉総務相に申請した。それによると、持ち株会社の日本郵政と、「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の金融2社の株式上場は、07年10月の民営化後の4年目、可能ならば3年目にも目指すとしている。グループ全体の純利益は08年度に5,080億円、2011年度5,870億円を目標としているが、収益への貢献はゆうちょ銀行に大きな期待をかけている。西川善文社長は「これまでの公の機関として培った安心、信頼を礎としつつ、民間企業としてそれぞれが自立して健全な経営を確保する観点から(実施計画を)作成した」との談話を発表した。

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