名古屋市とその周辺19の市町村で2007年5月1日から、法人・個人のタクシー全約8,000台が全面禁煙になった。名古屋タクシー協会はその理由として、受動喫煙の防止対策を規定する「健康増進法」が03年に施行されたことや、女性や通院中の利用者などから、車内がタバコ臭いという苦情が数多く寄せられていたことなどを挙げている。
朝日新聞(07年4月30日付)の調査によると、タクシーの県単位での前面禁煙は6月に長野、大分で、7月に神奈川でタクシー全面禁煙が実施される。千葉、富山、岡山でも、時期は未定だが全面禁煙の導入が予定されているという。
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