対日象牙輸出が一部解禁へ

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絶滅のおそれのある野生動植物の国際商取引を規制しているワシントン条約(CITES)の常設委員会がオランダ・ハーグで会合を開き、2007年6月2日にボツワナ、ナミビア、南アフリカの3か国に対して、日本へのアフリカ象の象牙輸出を計約60トンに限って認めた。これら3カ国で象の保護体制が整ったからとしている。

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