平成電電被害者が日経・朝日・読売を提訴

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平成電電による詐欺事件の被害者らは2007年6月4日、平成電電の元役員ら35人と関連会社など4社と、出資金募集の広告を載せた朝日、読売、日本経済の新聞3社に総額約32億5,000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。新聞社に対する請求額の内訳(重複を含む)は、日経新聞が8億1,400万円、朝日新聞が18億3,800万円、読売新聞が8億4,700万円。被害者らは「頻繁に広告を掲載し、その信用力を背景にした影響の大きさが、被害を拡大させた」としている。

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