分譲地の付録にゴルフ会員権補助 福島県泉崎村

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   福島県泉崎村が設けた、「村への移住」を前提に村発売の分譲地を購入するとゴルフ会員権の購入を補助する(健康増進奨励金、30万円が上限)制度の適用者第1号が誕生し、2007年6月5日に目録贈呈式があった。分譲地購入の仮契約をした横浜市在住の会社社長に、白河国際CCの会員権(約25万円)が贈られた。

   泉崎村は東京から新幹線とJRで約90分、村周辺には20以上のゴルフ場がある。売り出しの分譲地は天王台ニュータウンで販売区画数は112で、販売価格は600万円から(坪9万8000円)。82区画が残っている。村にはこのほか、「ゆったり通勤奨励金」として通勤のための交通費を申請日から3カ年か、300万円までを補助する制度がある。村企画調整課は、「ここは団塊世代の方に、田舎暮らしでも不便をかけず楽しく過ごしてもらえる。(マスコミ報道で)住宅資料を求める問い合わせがきている」と話している。

   小林日出夫村長はホームページにある6月5日付「村長の日記」のなかで、「第1号の方が出たことを契機に自信を持ち、さらに職員と力を合わせて販売促進に努めたいと思います」と記している。

   また、村ではインターネットを通じて、東京駅から日帰りで村(分譲地)への「無料招待会」への参加者を募集している。「11月まで、月1回実施したい」(企画調整課)という。

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