リクルートが新本社に託児所設置

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リクルートは2008年1月の本社機能を東京・八重洲に移転するのにあわせて事業所内に託児所を設ける。定員15~20人で、同社の人事支援室は「保育士を採用し、しっかりした教育プログラムを取り入れる」とし、広報部は「部署によっては勤務時間も長くなるので託児所を設けることで安心して働いてもらえる」と話している。
同社の女性従業員は全体の約60%を占めており、子育て支援を強化している。07年6月1日からは、ベビーシッターサービスを提供する会社・団体と一括契約を結んで、全国の主要都市で働く従業員が希望すれば、自宅にベビーシッターを派遣する制度を導入した。また、07年7月からはネット上に「社内掲示板」を設置して、育児休職中の女性従業員に仕事と育児を両立している女性からの情報を提供して、そのノウハウを活かしたり、上司からのメールを送ったりして、職場復帰に向けた支援にも乗り出す。

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