富士通子会社が循環取引

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富士通は2007年6月7日、子会社の「富士通関西システムズ(FKS)」が複数の取引先との間で架空売買を繰り返す循環取引をしていたと発表した。関与していたIT関連会社「NAJ」が破産したことで発覚した。同社は具体的な金額や時期、取引内容、経緯などの調査を行っているところで、結果については「公表すべき事実が明らかになった段階で、すみやかに公表させていただきます」としている。

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