八戸信金と十和田信金、08年5月めどに合併

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青森県の八戸信用金庫十和田信用金庫は2007年6月8日、08年5月をめどに合併することで合意したと発表した。存続信金は八戸信金で、合併比率は1対1。新信金の預金量は3,344億円(07年3月末の合算ベース)で、仙台市に本店を置く「杜の都信金」を抜いて東北の33信金で最大に、貸出金量は1,659億円で同第3位になる。新理事長には現八戸信金の小野?・理事長が就任する。両信金は合併の理由について、「隣接する2つの信用金庫が合併し、収益体質を強化することが最良の方策であるとの認識で一致した」と説明している。

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