S&P、新銀行東京をトリプルBプラスに格下げ

印刷

米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)は2007年6月11日、新銀行東京の長期格付けをシングルAからトリプルBプラスに2段階格下げすると発表した。格付けの見通しを示すアウトルックも、引き続き格下げの可能性がある「ネガティブ」としている。
新銀行東京は07年3月期決算で累積赤字が資本金の約7割にあたる849億円に膨らむなど財務内容が悪化している。これについてS&Pは、「同行が新たに発表した中期経営計画は、貸し出し目標の引き下げや経費の効率化、審査体制の強化などで黒字化を目指しているが、中小企業の業況や過去の貸し出しの質などを鑑みると計画の達成は容易ではない」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中