地域銀行3月期決算、最終利益が大幅減

印刷

金融庁が2007年6月11日に発表した「地域銀行の平成18年度決算の概要」(暫定集計値)によると、地方銀行64行と第二地方銀行46行、埼玉りそな銀行の111行の当期純利益(銀行単体ベース、合算値)は、06年3月期より2,138億円(21%)減少して、8,052億円となった。不良債権比率は06年3月期比0.5ポイント減の4.0%となった。不良債権額も前期より9,000億円減少して7兆8,000億円となった。自己資本比率は10.4%と二ケタ台まで回復した。本業のもうけを示す実質業務純益は2兆28億円と2兆円台に回復したものの、資金利益と役務取引等利益(手数料収入)はほぼ横ばいだった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中