コムスンなど介護事業を外部売却へ

印刷

グッドウィル・グループの折口雅博会長は2007年6月11日、訪問介護大手コムスンなど同グループ内の介護事業関係会社をグループ外へ売却する意向を明らかにした。同グループは厚生労働省から行政処分を受けたコムスンをグループ内企業へ売却しようとして批判を浴びていた。各紙の報道によると、介護事業大手のニチイ学館や訪問介護のツクイ、介護事業のセントケア・ホールディング、居酒屋チェーンのワタミ、通信教育最大手ベネッセコーポレーションなどが事業引き受けへ前向きの姿勢を示しているとされ、争奪戦の様相を呈している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中