コムスンなど介護事業を外部売却へ

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グッドウィル・グループの折口雅博会長は2007年6月11日、訪問介護大手コムスンなど同グループ内の介護事業関係会社をグループ外へ売却する意向を明らかにした。同グループは厚生労働省から行政処分を受けたコムスンをグループ内企業へ売却しようとして批判を浴びていた。各紙の報道によると、介護事業大手のニチイ学館や訪問介護のツクイ、介護事業のセントケア・ホールディング、居酒屋チェーンのワタミ、通信教育最大手ベネッセコーポレーションなどが事業引き受けへ前向きの姿勢を示しているとされ、争奪戦の様相を呈している。

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