サッポロホールディングスやブルドックソースなどへの買収攻勢で注目されている米投資ファンドのスティール・パートナーズのウォレン・リヒテンシュタイン代表は2007年6月12日、東京都内で記者会見に応じ、相次ぐ敵対的買収などの批判に対して反論した。
スティールの代表がメディアの前に姿を見せるのはきわめて異例とあって、会場には200人近い報道陣が詰めかけた。
代表は日本企業が進めている買収防衛策を「違法なもの」としながらも、「(スティールの動きが)誤解されている。日本の経営陣の啓蒙と理解を得るのが目的」と説明した。「われわれは経営陣を助けにきた。大きな投資家であり、経営に成功してほしい」と、長期的な投資で企業価値を高めるスタンスを強調した。
キーワード
関連記事
ツイート数ランキング
※サービス提供元のエラーにより、動作が不安定になる事があります。
おすすめワード
今旬ワード
スポンサードリンク
お知らせ
アクセスランキング
【スポンサードリンク】
|