福澤アナよ!約束はどうした 「盗聴」謝罪ウソだったのか

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   ゴルフのハニカミ王子・石川遼選手への「盗聴事件」を起こしたTBS系情報番組「ピンポン!」。福澤朗アナが2007年6月6日の放送で、涙ながらに「決してうやむやにすることがないよう、分かった事実はいずれ番組内で必ず報告する」と言明したが、「TBSはこの約束をほごにしようとしている」と新聞報道された。これを受け、ネットではTBSだけでなく、福澤アナへのバッシングが始まっている。

TBSは今回の問題をうやむやにする意向?

あの「涙の謝罪」はどうなったのか(TBS)
あの「涙の謝罪」はどうなったのか(TBS)

   07年6月13日付けの日刊スポーツはこんな記事を掲載した。

「TBS系情報番組『ピンポン!』のアマゴルフ石川遼選手(15)の非常識取材について、同番組が視聴者への約束をほごにしようとしていることが12日、分かった」

   この「非常識取材」とは、石川選手と一緒にコースを試合で回るアマチュア選手に、「盗聴機」を付けてもらい、石川選手の声を録音しようとしたもの。さらに、アマ規定違反となる謝礼を払おうとした。福澤アナは総合司会者の立場から視聴者に涙ながらに謝罪し、わかった事実を「番組内で必ず報告する」としていた。

   しかし、同紙がTBSの広報部に確認したところ、

「番組内でこの件について報告する予定は今のところない」

と説明されたとし、

「月末に株主総会を控えていることもあり、今回の問題をうやむやにする意向のようだ」

と書いている。この報道によって、TBS批判が渦巻く中、福澤アナにも矛先が向き「あれはウソ泣き?」「無責任だ!」とバッシングが飛び交っている。

   07年6月13日付けのブログを検索すると、福澤アナについてこんな記事が出ている。

「そもそも出来ない約束を軽率に視聴者と交わしてしまう福沢さんのモラルも問われるべき。もはやこの件で福沢さん、可哀想!とかいうのはナシですよ。ことの発端はTBSの悪しき体質ばかりでなく、彼の言葉の軽さにもあるのですから」
「いじめの問題の時も泣いてたけど、人気取りとしか見えなくなるよ」
「これは福澤アナ自身にとっても非常にマイナス」
「TBSなんてこんなテレビ局なんですから『怒りを感じている。大変申し訳ない。番組の司会者として責任を感じている』これくらいのコメントで続けるなり、辞めるなりすればよかったのに・・」

福澤アナの過激トークに非常な違和感

   さらに「言葉の軽い男」というレッテルがついて、過去の「ピンポン!」での発言が蒸し返されている。年金問題では「他の国なら暴動が起きています!」「クーデターが起きます!」「こんな国は日本だけです!」などと過激にまくし立てたとし、

「公共の電波を使って『暴動が起きる』だの『クーデターが起きる』などと煽り立てるテレビ局に、どういうメリットがあるのでしょうか」

   07年6月11日には、「コムスン」問題で揺れるグッドウィル・グループの折口雅博会長を出演させ、非難の集中砲火で吊るし上げた。福澤アナは番組中、こうコメントした。

「図らずも、折口会長は今日、46回目の誕生日という事で、ステキな日になりそうですね」

   あるブロガーは、このシーンを見て気分が悪くなり、チャンネルを変えた。そしてこんな記事を書いている。

「トラブル続きで進退まで表明していた福澤アナが、そんなことをあの番組でやること事態に非常な違和感があります」

   J-CASTニュースは福澤アナの所属事務所イーストプロダクションに対し、福澤アナは「必ず報告する」という約束を履行するのか、という質問をしたが、

「TBSさんに聞いてください」「福澤と連絡を取るのは無理です」

としか話さなかった。TBS広報に電話すると、

「御社の取材は受ける予定はないんですけど」

と言って、こちらが話している最中にもかかわらず突然電話を切った。

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