OHT株で証券会社10社以上が損害

印刷

東証マザーズに上場している広島県福山市の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT)の株取引をめぐり、証券会社10社以上に対して顧客から代金が支払われず、総額数十億円の損害が出ていると、2007年6月15日付の読売新聞が報じた。信用取引を利用している顧客が大半で、OHT株が急落して多額の損失を抱えたためとみられる。証券会社側が立て替えて負担しているが、回収不能の可能性があるという。
OHTの株価は急激な上昇・下降がみられ、「値動きの激しい銘柄」(証券関係者)で、6月8日にも業績の下方修正、株式の無配を発表していた。同じ日に藍澤証券は信用取引の立て替え金が10億円を超えたと発表しているが、銘柄名は挙げていなかった。これについて6月9日付の日本経済新聞は「OHT株をめぐる信用取引とみられている」と報じている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中