6月の月例経済報告 個人消費を上方修正

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大田弘子経済財政担当相が2007年6月18日に政府の6月月例経済報告を関係閣僚会議に報告した。景気の基調についての判断は「生産の一部に弱さが見られるものの、回復している」と、2カ月連続で据え置いた。
個別項目では、個人消費が「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直している」に上方修正した。企業収益は改善し、設備投資は増加した。雇用情勢は厳しさが残るものの、改善に広がりがみられる。生産、輸出は横ばいとなっている。

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