銀行への思い入れ、日本人が最低 ニールセン調べ

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ニールセン・カンパニーが2007年6月5日に行った「銀行取引サービスの利用動向に関するオンライン調査」によると、自分が利用しているメーンバンクに対して、「とても思い入れ(ロイヤリティ)が高い」と回答した人の割合は全世界平均が37%で、日本は12%と世界で最も低かった。6月19日付の産経新聞が「日本人はメーンバンクに淡白?」の見出しで報じている。ニールセンによると、「とても思い入れ(ロイヤリティ)が高い」という人が多い地域は北米で、カナダが59%、米国は51%もある。欧州でもフランス54%、英国49%となっている。この調査は世界46カ国の消費者約2万5,408人を対象に行われた。

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