ミートホープ、「牛ミンチ」に豚肉混入認める

印刷

食肉加工販売会社ミートホープ(本社・北海道苫小牧市)が「牛ミンチ」として出荷したひき肉に豚肉を混ぜていた問題で、同社の田中稔社長が2007年6月20日に記者会見し、混入が意図的だった事を認めた。田中社長は工場長から「牛肉が足らないので豚肉を混ぜていいか」と聞かれ「混ぜてもいい」と答えたとし、「偽装と言われても仕方がない」と語った。また、「豚肉混入は複数回あるようだが、どの取引先にどれだけの量が納入されているのか、現段階では分からない」としている。同社と取り引きのある加ト吉や味の素、明治乳業などは、関連商品の回収や在庫の廃棄処分などに追われている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中