三菱東京UFJ、三菱UFJニコス、ジャックスが提携協議

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三菱フィナンシャル・グループの三菱東京UFJ銀行と三菱UFJニコス、信販大手のジャックスは2007年6月21日、三菱東京UFJ銀行とジャックスの資本提携と、3社間の業務提携の協議を進めていくと発表した。9月までの基本合意をめざす。
資本提携では、三菱東京UFJ銀行がジャックスの株式を20%程度保有することなどを柱とする。業務提携では、ジャックスと三菱UFJニコスの個品割賦事業をジャックスに一本化し、両社のクレジットカード業務を三菱UFJニコスに一本化して、カード信用承認やデータ電算処理、加盟店開拓などを効率化していく。実現すると三菱UFJニコスのカードの取り扱いは、発行枚数3500万枚、取扱高8兆円で日本最大規模になる。また、ジャックスは不動産関連業務に実績があり、そのノウハウを三菱東京UFJ銀行と連携して、富裕層向けサービスの向上に活かしていく。

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