不二家不祥事で閉鎖のFC店経営者が賠償請求

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不二家の期限切れ原料使用などで店舗閉鎖に追い込まれたとして、茨城県内のフランチャイズ4店舗の各2店舗の個人経営者と経営会社が不二家を相手取り、約4億2,600万円の損害賠償を求める裁判を2007年6月26日に東京地裁に起こした。6月27日付け毎日新聞が報じた。それによると、原告は今後5年間で得るはずだった営業利益、異業種への変更費用、建物の解体費を不二家に対して求めている。不二家広報室はJ-CASTニュースに対し、「訴状が届いていないので事実関係が分かっていない。そのため、現段階ではコメントできない」と述べている。

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