グーグル「書籍検索」開始、アマゾンは契約600社に

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グーグル(Google)は2007年7月5日、書籍を検索するサービスの日本語版「Googleブック検索(ベータ版)」を開始した。書籍本文をデータ化しているため、タイトル・著者名のみならず、書籍内の語句でも検索できる。また、ヒットした書籍のページ全体の 20% がユーザーに表示され、いわゆる「立ち読み」ができる仕組みになっており、さらにリンクで出版社の直販サイトやオンライン書店に飛び、書籍を購入することができる。ただし、印刷・コピー・ダウンロードなどはできない。
一方、アマゾン・ジャパン(amazon.co.jp)は同日、「Googleブック検索」と同様に書籍の全文検索と書籍の一部のページが閲覧できる書籍検索サービス「なか見!検索」に、書籍を提供する出版社数が600社になったと発表した。同社は05年11月からこのサービスを開始している。

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