6月の「景気ウオッチャー調査」、3カ月連続悪化

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内閣府が2007年7月9日に発表した6月の「景気ウオッチャー調査」によると、「街角の景況感」を示す現状判断指数は、前月比0.8ポイント低下の「46.0」となった。3カ月連続の低下で、横ばいを示す50を3カ月連続で下回った。企業動向関連が「46.2」と、前月比0.3ポイント上昇、雇用関連は「51.2」で同0.5ポイント上昇したが、家計動向関連が「45.1」と同1.3ポイント低下したことが響いた。家計動向関連の悪化は、ガソリン価格の高騰と税負担の増加を理由にしたものがあったという。また、基調判断は「景気はこのところ回復に弱い動きがみられる」と表現した。この調査は、コンビニ経営者など景気動向に敏感な街角の人2,000人を対象に行われている。

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