野村のアセット・マネジメント残高30兆円突破

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野村ホールディングスは2007年7月10日、野村アセットマネジメントやノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・マネジメント(米国)、野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーなど、グループのアセット・マネジメント部門の運用資産残高が6月末で30兆円を超えたと発表した。アセット・マネジメント業界で、運用資産残高が30兆円の大台を超えたのは日本では初めてだ。
野村ホールディングスのアセット・マネジメント部門の柴田拓美CEOは、「国内の投資信託市場や年金市場の拡大と安定化、海外機関投資家からの資金調達ニーズの高まりで、市場全体が成長したことの恩恵を受けた。運用資産残高30兆円は、さらなる成長の通過点である。運用力や商品開発力、顧客サービスの強化に向けて積極的な投資に今後もコミットしていきたい」とコメントしている。

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