歴代社保庁長官全員が賞与分寄付に応じる意向

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厚生労働省が年金記録不備問題にけじめをつけるため、歴代の厚生労働事務次官と社会保険庁長官に求めているボーナス1回分(次官310万円、長官270万円)の国庫への寄付について、2007年7月13日までに歴代長官13人全員が応じる意思を示したことがわかった。歴代次官14人については、応じる人が増えているが、まだ全員ではない。歴代次官に応じない人が若干あることについて厚生労働省はJ-CASTニュースに、「お年を召されていて経済的に楽ではないから、などの理由と聞いている」と話している。

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