フジテック製エレベーター560基が強度不足

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国土交通省は2007年7月12日、エレベーター製造大手「フジテック」(滋賀)が製造したエレベーターのうち、560基が建築基準法の定める強度基準を下回っていたと発表した。フジテックは一連のエレベーター問題を受けて社内調査を行った結果、02年9月から07年6月に製造した中で、約1万3,000基が計画よりも強度の低い鋼材を使っていたことが判明した。そのうち560機で基準値を下回っていた。この鋼材はJFE商事建材販売(大阪)が納入していた。

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