経産相が地震対応で東電社長に厳重注意

印刷

新潟県中越沖地震での東京電力の対応に問題があったとして、甘利明経産相は2007年7月17日未明、東京電力の勝俣恒久社長に対し厳重注意し、耐震性の確認や消防態勢の点検と報告を指示した。7月16日に起きたこの地震で、東電柏崎刈羽原発3号機の変圧器から出火し、消火まで約2時間かかった。また同原発から放射性物質を含んだ水が海に漏れたが、東京電力は昼過ぎに水漏れを発見したものの、国への報告は午後7時前だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中