経産相が地震対応で東電社長に厳重注意

印刷

新潟県中越沖地震での東京電力の対応に問題があったとして、甘利明経産相は2007年7月17日未明、東京電力の勝俣恒久社長に対し厳重注意し、耐震性の確認や消防態勢の点検と報告を指示した。7月16日に起きたこの地震で、東電柏崎刈羽原発3号機の変圧器から出火し、消火まで約2時間かかった。また同原発から放射性物質を含んだ水が海に漏れたが、東京電力は昼過ぎに水漏れを発見したものの、国への報告は午後7時前だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中