宮崎県の裏金、5年間に2億5,000万円

印刷

宮崎県は2007年7月18日、一連の裏金問題での全庁調査の中間とりまとめで、02年度から07年5月までに約2億5,000万円の裏金が確認されたと発表した。02年から07年5月までにつくられた裏金(「預け」)は約2億4,655万円で、そのうちの約2億4,108万円が使われ、現在高は547万6,306円となっている。裏金を作っていたのは54部署に及び、これは全部署の18.5%にあたる。このうち、東国原英夫知事が就任した07年1月23日以後に裏金作りをした部署が5部署あった。
県では8月末ごろに最終報告を取りまとめる予定だが、「まだ全部を調べきったわけではないので、(裏金の金額は)膨らむ可能性はあります」と話している。東国原知事は、「ここまで(金額が)多いとは思わなかった。驚いた」と、コメントしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中