1~6月のスーパー売上高、前年同期比1.4%減

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日本チェーンストア協会が2007年7月23日に発表した2007年上半期(1~6月度)のチェーンストア販売概況によると、全国のスーパーマーケット79社8,645店の07年上半期の総販売額は前年同期比1.4%減少して6兆8,620億円だった。同協会は、景気の回復基調でマイナス幅の減少はみられるものの厳しい状況が続いているとしている。上半期は前半が暖冬の影響で冬物商品に動きが見られず、3月中旬からは気温が低下するなどの天候不順で春物衣料を中心に苦戦が続いた。一方、惣菜などの個食・少量パックが順調に売れているほか、銘店ギフトなどの高価格の商品の一部に動きが見られたという。なお、同日発表した6月のスーパー売上高は1兆1,384億円で前年同月比1.5%減だった。食料品の減少幅が大きかった。

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