大垣共立銀行、広告付きATMで時間外手数料半額

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岐阜県に本店を置く大垣共立銀行は2007年7月23日から時間外手数料が半額になる広告付きATMの稼働を開始した。企業広告をATM手数料の一部に充てる「広告付きATM」は全国でも初めての試み。このATMはエブリデープラザ岐阜出張所に設置され、24時間365日稼働する。広告主は地元のスポーツ用品店ヒマラヤで、3台のATMでラッピング広告をし、さらに顧客がATMで現金を引き出すときに画面と音声の広告が約6秒間流れ、備え付けの封筒の裏側にも「ヒマラヤポイントカード」の広告がある。同行のキャッシュカードのもった顧客がこのATMを時間外で利用した場合、現行105円(消費税込み)の時間外手数料が52円になる。残り半分はヒマラヤが負担する。同行はコンビニエンスストアのサークルKサンクスと提携して手数料ゼロの「ゼロバンクATM」をいち早く実施するなど、積極的なATM戦略を展開している。

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