安倍首相、続投の意向を明言 田原総一朗の質問に

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   大敗が確実となった自民党の安倍首相が7月29日22時20分に、自民党本部でテレビ朝日との会見に応じた。テレビ朝日のスタジオでは、それまで司会をしていた古舘伊知郎キャスターに代わって、ジャーナリストの田原総一朗氏が直撃インタビューした。

   「安倍さん、惨敗ですねぇ」と田原氏が開口一番ぶつけると、安倍首相は「大変厳しい状況ですね」。さらに田原氏が「こんなに負けると思ってました?」とたたみ込むと、「我々は全力を尽くし、手ごたえがあったと思ってましたので、大変残念な結果になっています」。

   安倍首相の表情は硬い。

   さらに田原氏は「なんで国民はこんなに自民党にノーと言ったんだと思いますか」と敗因を聞いたが、「この国民のみなさまの声を厳粛に受け止め、反省すべき点は反省しなければいけないと思います」とまったく見当違いの答えでかわした。

   その後、田原氏が安倍首相の責任論に言及。

「40台を切った場合に安倍さんやめろという声も出ていますが、安倍さんとして、この責任をとってさらにやっていくのか、やめるのか、どっちですか?」

と迫った。
   これに対して、安倍首相は

「こういう状況になっているのは申し訳ない結果だと思います。そのうえにおいて、私は総理に就任して改革を続行していく、そして新しい国づくりを始めていく、と約束をしました。この約束を果たしていくことが私の責任だと思います。大変厳しい状況ではありますが、その責任を果たしていくのが私に課せられた使命だと決意しています」

と、テレビカメラの前で、続投の意向であることを明言した。

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