18倍ズームレンズのデジカメ 富士フイルム

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富士フイルムが発売する「FinePix S8000fd」
富士フイルムが発売する「FinePix S8000fd」

富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix S8000fd」を2007年9月上旬に発売する。有効画素数800万画素で光学式18倍ズームレンズを搭載。一本のレンズで広角27mm~望遠486mm相当(35mmフィルム換算)の超ワイドレンジをカバーする。また、ISO感度も最高6,400まで設定できる。カメラを被写体に向けるだけで最大10人の顔を一度に検出し、人物の顔にピントを合わせ、顔の明るさを自動調整する同社独自開発の顔検出機能「顔キレイナビ」、フラッシュ撮影時におこりやすい赤目を撮影時に検出して補正する「自動赤目補正機能」といった機能も搭載した。オープン価格だが、予想実勢価格は5万円前後の見込み。

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