住友化学、有機EL材料開発中の米CDT社を買収

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住友化学は2007年7月31日、高分子有機ELの材料開発を行っている米国のCambridge Display Technology Inc. (CDT) 社を買収・完全子会社化することで、CDT社と合意したと発表した。買収予定金額約2億8,500万ドルで全株式を取得する。住友化学は高分子有機ELを89年に開発し、現在、ディスプレーとしての実用化を目指している。01年にCDT社の関連会社と発光材料に関するライセンスを含む技術援助契約を締結し、02年にはCDT社に出資していた。

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