「DS」を1、2年の全学生に貸与 大阪電通大

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大阪電気通信大学は07年内をめどに任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を1、2年生全員(約2400人)に貸与して、授業などに使うことにした。現在、約300台を実験的に貸与し使用しており、学生が前向きに集中して学習することがわかったためという。授業では市販の英語学習ソフトなどを使う。
同大学はJ-CASTニュースの取材に対し、「DSを情報端末機という位置づけにし、学習だけでなく、出席を取るなど様々な用途に使って生きたい」と話している。
また、同大学にはデジタルコンテンツに関わるデジタルゲーム学科などがあるため、DS用の学習ソフト、ゲームソフトを作る「開発チーム」を結成し、将来は市販を目指す。

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