8月利上げへの賛否は4割ずつ 日経アンケート

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日本経済新聞社が2007年8月6日に報じた「社長100人アンケート」(回答者136人)によると、日本銀行が8月実施を模索している金利引き上げについて、景気や物価、為替の動向を考えれば、「8月の利上げは妥当だ」とする見方が39.0%、「利上げの時期は9月以降に持ち越すべきだ」との考えが40.4%と拮抗している。
また、利上げした場合の日本経済や企業の業績への影響については、45.6%が「影響はない」、41.9%が「ある程度マイナスの影響がある」と答えた。景気の拡大局面が「08年7月以降も続く」と回答したのは54.2%だった。

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