仕事増えても賃金減る 労働経済白書が指摘

印刷

景気回復が戦後最長を記録する一方、労働環境は劣悪化していることが、厚生労働省が2007年8月3日に発表した07年度版労働経済白書の「労働経済の分析」で浮き彫りになった。それによると、物価上昇率を反映した06年平均の実質賃金は前年に比べ0.1%減り、06年の総労働時間は前年比0.5%増の年間1811時間だった。白書は、賃金の低い非正規雇用が増えたことと、それに伴い正社員の負担が増えたことを挙げ、企業の業績回復の成果が労働者に還元されていないと指摘している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中