赤城前農水相事務所、また領収書を二重使用

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前農水相の赤城徳彦衆院議員(茨城1区)が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部の2005年政治資金収支報告書に計上されていた支出の領収書が、05年9月の衆院選での同支部選挙運動費用収支報告書でも使われていたことが、2007年7月6日にわかった。二重使用は5件約270万円に上る。同支部は同日、政治資金収支報告書の訂正手続きをとった。赤城前農水相の関連団体では、同自民党支部と後援会の03年分政治資金収支報告書で約20万円分の領収書を二重計上していたことが07年7月末に明らかになり、問題になっていた。

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