「景気は回復している」 8月の月例経済報告

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内閣府が2007年8月7日に発表した「月例経済報告」(8月)によると、「景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している」と判断した。項目ごとでは、企業収益は改善し、設備投資は増加しており、雇用情勢は厳しさが残るものの着実に改善しているという。個人消費も持ち直し、輸出は緩やかに増加、生産は横ばいとなっている。
先行きについては、企業部門の好調さが持続し、これが家計部門へ波及し国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込んでいる。半面、原油価格の動向が内外経済に与える影響等に留意する必要があるとしている。

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