「ヒロイン演じたい」といっただけで 吉野紗香ブログ「複雑炎上」

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   女優でタレントの吉野紗香さん(25)がブログで、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の実写版ができた時はヒロインを演じたいと述べたために、どうしたわけかブログが「炎上」してしまった。吉野さんは後日、ブログで謝罪したが、今度は逆に「この度はアニメヲタがご迷惑をおかけして申し訳ありません」「別に謝るような事じゃない」と「アニヲタ」(アニメオタク)とされる人たちの書き込みに問題があったとする擁護や励ましの書き込みが殺到している。

アニヲタが「吉野さん批判」

「主人公演じたい」発言で吉野紗香さんのブログが「炎上」した
「主人公演じたい」発言で吉野紗香さんのブログが「炎上」した

   吉野紗香さんは2007年8月6日、自身のブログのなかで押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』について、次のように綴った。

「『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を待ち望んで観ています。シリーズ物なので、観るペースを一歩一歩にしてます。。。DVD BOXも購入したのですが、中々届かなくて結局借りて観てます(苦笑)。。。全部映像で見終わった後は、漫画で観たいと思います。もし実写で映画化される事なんてあったら、是非是非、主人公の草薙素子を私がやりたいです!!その為にも今から肉体と精神を鍛えねば!!」

    『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』は、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』と同じく押井守監督の「攻殻機動隊」作品。「草薙素子」は、「攻殻機動隊」シリーズの美人主人公だ。
   一見、女優としての心情を素直に吐露した文章にも思えるが、これがどうやら「攻殻機動隊」ファンなどの癪に障ったらしい。コメント欄には、

「頼むから俺達の夢を壊さないでくれ」「オタクに媚びて仕事を得ようという魂胆が見え見えです」「絶対に無理だと思います」「吉野さんには、素子を演じて欲しくないです」

といった批判や罵詈雑言の書き込みが相次いだ。なかには吉野さんを擁護する書き込みや「アニヲタ恐ええ」「本当にアニオタ共は救いようがないな冗談抜きでキモすぎる」と「吉野さん批判」を批判する書き込みも相次ぎ、07年8月16日夕方現在で260件ほどの書き込みがよせられた。

   ブログにポジティブな感想を述べて「炎上」するのも異例だが、さらに異例の展開がこのブログをめぐって繰り広げられた。

「誤解を招く様な内容を書いてしまいとても反省しております」

   これらの騒動を受け、吉野さんは07年8月12日にブログを更新し、謝罪。

「この度は、私の浅はかな日記から不快な思いを多くの方々にさせてしまい大変申し訳在りませんでした。(中略)映画を観て感じたままの興奮に身を任せて日記にしてしまいました。誤解を招く様な内容を書いてしまいとても反省しております。皆様からの注意を受け、今後日記を書いて行く上で貴重なアドバイスと成りました。有り難うございます。以後慎重にブログを続けて行きたいと思います」

などと述べた。さらに、吉野さんは「インターネットと言う場ですが、今まで接点の無かった方と知り合えた事を嬉しく思います」と述べており、書き込みについてはあくまで前向きに受けているようなのだ。
   これに対し、コメント欄には、未だに吉野さんへの批判のコメントが少ないながらあるものの、

「攻殻ファン・2ch住人として謝罪します。申し訳ございません」「吉野さん、何も謝ることは無いと思いますよ。いい作品に出会いそれを自分の世界として演じてみたい、と思うのは女優さんにとって当たり前であり、その欲求があってこその女優だと思います」「攻殻機動隊のファンだけど、嫌いにならないでくださいね」「この度はヲタがご迷惑をお掛けしますた」「こんなに荒されている中、削除もせず、丁寧に謝罪し、その後もブログを続けているなんて、本当に本当にえらいと感動しました」「アニオタなんか無視でいいですよ」

といった吉野さんへの謝罪や励ましの書き込みが相次ぎ、その数も200を超えている。

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