静岡銀行、ATMの記録用紙を紛失

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静岡銀行(静岡市)は2007年8月20日、顧客の取引記録3,864人分が記録されたATM(現金自動預け払い機)の記録用紙のロール8巻を紛失したと発表した。用紙に記録されていたのは、氏名、口座番号、取引金額などで、住所や暗証番号は含まれていない。同行では、「誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報漏えいの懸念は極めて低い」と説明している。

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