古い三洋製扇風機で火災相次ぎ、2名が死亡

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三洋電機製の古い扇風機が過熱して起きる火災が相次ぎ、2007年8月20日には東京都内の住宅が1970年製造の扇風機が原因で火災になり2名が死亡した。同社は8月23日、30年以上前に製造した扇風機の使用を中止するよう呼びかけた。長年にわたって使用した扇風機では、モーター、コード、コンデンサーなどの劣化によって発火・発煙の恐れがあるとしている。

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