北九州の孤独死で福祉事務所長を刑事告発北九州市で生活保護を辞退した52歳の男性が「おにぎりが食べたい」などと書き残して孤独死した問題で、弁護士や司法書士らでつくる市民団体「生活保護問題対策全国会議」が2007年8月24日、小倉北福祉事務所長を福岡地検小倉支部に告発した。告発容疑は、保護責任者遺棄致死と公務員職権乱用。同市は、「07年4月に本人の意思で生活保護を辞退した」と説明しているが、孤独死した男性は肝炎などの病気があり、「働けないのに働けと言われた」などと日記に書き残していた。市民団体は、「強制的かつ違法な保護の打ち切りが死につながった」としている。 ads by Overture
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