ノキア日本法人社長、携帯電池の発火で謝罪

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ノキア日本法人のタイラー・マクギー社長は2007年8月24日夜、同社携帯電話の電池の発火事故が8月14日に明るみに出て以来、初めて記者会見して謝罪した。事故把握から経産省への報告まで17日もかかったことについて、「何が起こったのか調査する必要があった」と述べた。注意喚起が遅れて、事故を知った後の8月7日に静岡でも事故が起きていたことについては、「事故があった電池パックや携帯端末をすぐに入手できなかったため」と釈明した。

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