九州親和HDが解散し、ふくおかFGに統合へ

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親和銀行を傘下に置き、長崎県佐世保市に本店を構える九州親和ホールディングス(HD)は2007年8月29日、臨時株主総会を開いて会社の解散を決議し、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)との経営統合案を承認した。同社は30日から清算手続きに入り、08年6月をめどに完了する計画。東京と福岡の証券取引所に上場されている株式は9月13日付で上場廃止になる。ふくおかFGへの株式譲渡による、九州親和HDの株主への分配金は1株50円の予定。親和銀行はふくおかFGの傘下の銀行として再スタートする。

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